重症化しないための事前対策
早期発見が鍵だとわかっていても、いったい糖尿病の検査とは、どこで受けたらいいの? そんな疑問にお答えします!
・お勤めの方
職場の健康診断に糖尿病検査も含まれています。
・お勤めでない方
病院の内科
40歳以上であれば地域の健康診断を受けられます。
さて、このサイトの書き手である私も、つい最近まで知らなかった事実が!
2009年3月より、献血で糖尿病検査が受けられるようになったのです。
しかも費用は無料!
さっそく献血してこよう……と思ったのですが、残念ながら私は受けられない可能性が。
それは、もともと私が複数の薬を服用しているためで、献血自体をできるかどうか微妙だからです。
薬の他にも、体調を理由に献血を断られる場合があるとか。ん~。
忙しい、施設が遠くてなかなか検査を受けに行けない。
そういう方だって大勢おられるはず。
そんなときには自宅にいながらにして糖尿病の検査ができるキットを活用しましょう。
■デメカル・生活習慣病+糖尿病検査キット
自分で簡単に血液を採取。
封筒に入れ、返送をするだけで、後日結果がわかります。
定期健診で行われる血液検査の項目は全て含まれています。
糖尿病だけでなく、他の生活病についての検査ができます。
血糖値が高めの方には、繰り返し使えて、結果がすぐにわかる血糖値測定器をご紹介。
■ニプロ・ケアファストメーター(G) スターターセットL
このセットで、すぐに測定が開始できます。
初めて血糖値測定器を購入される方に最適です。
皆さんは、「治験」という言葉をご存知ですか?
治験は、検査のモニターのようなもの。
サイトなどで参加が呼びかけられていて、糖尿病の募集もされています。
無料で受けられることはもとより、その結果は臨床に役立てられ、協力費も支払われます。